ゲームの流れ

ソフトボールゲームの流れ

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ソフトボールは1チーム9人で構成される2チームで攻撃と守備を交代で行うゲームです。

試合の前に両チームは審判を通して打順表の交換を行い、コイントスで先行・後攻を決めます。また両チームはホームベース付近に整列し、あいさつを行います。

その後、守備チームは守備位置につき、最初のバッターがバッターボックスに入り準備が終わると、審判のプレイボールの合図で試合が開始されます。

攻撃チームは3アウトになる前にヒットやホームランなどでランナーが本塁にかえると1点が入ります。3アウトになると攻撃と守備が入れ替わり、通常7回交代(7イニング)するとゲームセットとなり、得点の多いチームの勝利となります。

7イニングが終了し、同点の場合は延長戦に入ります。延長後は1イニング終了時に得点の多いチームの勝利となります。

雨が降って試合が続行できない場合はコールドゲームとなりますが、5回以上の回が終了していれば、その時点で得点の多いチームの勝利です。

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